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君にさよならを言わない 七月隆文

01 26, 2017


「明くんと久しぶりに話せた……」
事故がきっかけで幽霊が見えるよ
うになったぼくは、六年前に死ん
だ初恋の幼馴染、桃香と再会する。
昔と変わらぬ笑顔をぼくに見せる
桃香は、ある未練を残してこの世
に留まっていた。それは、果たせ
なかったあの日の約束……。桃香
の魂を救うため、ぼくは六年前に
交わした二人の約束を遂げる――。
少年と幽霊(少女)たちの魂の交流を描く
感動の連作短編。切なくて、温かい。

(裏表紙より転載)




作者さんが、「僕は明日、昨日の君とデートする」の人だったので買ってしまった…
完全に作者買い笑
元がラノベなのでハーレム感はありますが、そこは目を瞑りましょう🗿💬


この作品、ほんとに切ない。
別れがあると知っていながら、
人助けをして成仏させてあげる。


そんな主人公はかっこいいよ。


ちょっと鈍感なところもあるけれど笑

短編連作だから読みやすい1冊ですね!!
一つ読み終わる度にジーンと
切なくなるのがまたいいんです。

未練があって死ぬってこと、
ありふれたことなんだろうけれど
こういうお話みたいに
やってくれてる人がいたらいいな。

急に死んじゃったら
訳わかんないもんね。

いつか死んでしまう命、
大切にしようと思わされた。


1日1日を全力で生きられるように
まずは病気を治します…笑


↓気になった方はこちらからどうぞ☺️↓

    






三木ゆずりは
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終業式

01 18, 2017
終業式

かけがえのない、高校生だった
日々を共に過ごした4人の男女。
テストにやきもきしたり、文化
祭に全力投球したり、ほのかな
恋心を抱いたり――。卒業して、
大学生、社会人となり、それぞ
れの道を歩むが、年月を経ても、
彼らの縁は途切れずにつづく。
20年ものあいだに交わされた手
紙、葉書、FAX、メモだけで
全編を綴った物語。行間から、
それぞれの胸に秘めた切なる思
いが見事に浮かび上がる――。
姫野文学の隠れた名作。

(裏表紙より転載)








今年の角川文庫のフェアで買った本だけど
初版はだいぶ前でした。

私小学校4年生(笑)
4年生じゃあこれは理解できないな…


本当に手紙とかメモとか
それだけしかなかった。

地の文がないから手紙の内容とか
誰が誰にあてて書いたのか
そういうのを意識しないと
内容がつかめなかった。

その点で言えば
ちょっと読みづらい本だったかな…


内容的にはものすごくよかった。

人生とは、って感じで
青春真っ只中の高校生からはじまり
20年だから…40手前?くらいまでの
主人公たちの一生を共に歩む感じが
なんても言えなく素敵でした。


人生山あり谷あり。
改めてそれを教えてくれるのが
この本だと思う。

読む人を選ぶ本だし、
読み始めてから内容つかむまでが
少し大変だけれども
それでも読む価値はあると
私は思ったね。

また二年後あたりに読み返したら
たぶん印象がコロッと変わるんだろうな!

そんな一冊でした。






私が買ったのとは表紙が違うけど
こちらです。気になる方はぜひ↓
   









三木ゆずりは

薔薇

01 16, 2017

入院中でやることがなくて…
つまり暇(笑)

で、大人の塗り絵なるものをやってみました。


薔薇


詩は私の自作ですが…(照)

画像がぼやけて読みにくいと思うので
一応書いておきます。


*****
 どうかトゲを抜かないで
 優しく包み込んで下さい
 どうかトゲを恐れないで
 全部があってはじめて
 「私」になれるのですから
 トゲまで愛してなんて言いません
 ただ、どうか、どうか。
 ドゲがあるのも含めて
 私なのだと分かって欲しいのです。
*****


本が手元にないので紹介できないけど
何で塗ったかは紹介できる!!!(笑)


こちらでございます↓

      


水性ペンでもなかなかうまく塗れましたよ。

無印最高(笑)

ただ重ね塗りしちゃうと
紙がボロボロになっちゃうから
そこだけが残念だけど…

水性ペンで塗り絵もありですよ






三木ゆずりは

X'mas Stories 朝井リョウ 恩田陸 あさのあつこ 白河三兎 伊坂幸太郎 三浦しをん

01 15, 2017
Xmas Stories


もう枕元にサンタは来ないけど、こ
の物語がクリスマスをもっと特別な
一日にしてくれる――。六人の人気
作家が腕を競って描いた六つの奇跡。
自分がこの世に誕生した日を意識し
続けるOL、イブに何の期待も抱い
ていない司法浪人生、そして、華や
いだ東京の街にタイムスリップして
しまった武士……! ささやかな贈
り物に自分へのご褒美に。冬の夜
に煌めくクリスマス・アンソロジー。

(裏表紙より転載)





作家陣に惹かれて
ついつい買ってしまった一冊…。

クリスマスはとっくに過ぎていたけど、
クリスマスらしいことを何もしなかったから
というかできなかったから(笑)

気分だけでもクリスマスを味わいました(´_ゝ`)



アンソロジーはやっぱり読みやすいですね!

少ない文字数の中で起承転結をつける
作家さんたちが本当にすごい!


話の内容もそれぞれ面白かったですよ~

ちょっと泣きそうになったお話、
笑った話、
ジンとした話…。

クリスマスの時期に読み直したい一冊になりました。
(今年こそはクリスマスの時期に!!笑)


表紙も何気に素敵でお気に入りです+゚。*(*´∀`*)*。゚+








↓気になった方はこちら♡↓
  








三木ゆずりは

恋する寄生虫 三秋縋

01 06, 2017
恋する寄生虫


何に惹かれたってタイトルですよね…

あと表紙のイラスト。


何がどんな話なんだと興味津々で即購入いたしましたん(*´~`*)
あと帯のキャッチコピーにまんまと惚れた(笑)


タイトル通り「寄生虫」の話が結構
深いところまで出てくるから、
そういう系が苦手な人はやめたほうがいいかな…

私は見るのはダメだけど
文章で読む分には平気だから~

想像しなきゃおけ。笑



ストーリーはぽんぽんリズムよく
進んでいきましたねー。

中盤でもうすでに種明かしというか
オチ?が解説されたから
この後どう進むんだろうか…




と思っていたらですよ。



やられた。゚(゚´Д`゚)゚。

こんなん泣くしかない。

なんなのもう。

この作者さん初めて読んだから、
ほかの作品気になりすぎて
買っちゃったよ3冊くらい!!
(残りはネットで買う予定)


これはぜひ、
人生に少し疲れたと感じている人におすすめしたい。

恋愛なんて。。。って思ってる人にも。

普段恋愛小説を読まない人にもおすすめできますよ。


強制はできませんが、私はね
この本もっとヒットしていいと思うんだ……



人間は本能で人を好きになる


それが証明されるような一冊でございました。

この本読んで困るのはヘッドフォンがほしくなることかな…












三木ゆずりは
プロフィール

三木ゆずりは

Author:三木ゆずりは
1994年生まれ。
茨城にひっそりと生息中。
最近手先が器用だといわれる機会が
多くて嬉しさいっぱいです♪
読書が趣味で生きがい。

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